低体温とストレスの関係 ストレスは、冷えを招く

ストレスは、一時的な冷えを招くと言われています。また、ストレスが長く続くと、低体温を引き起こします。

 

ストレスと低体温の関係

 

ストレスが冷えを引き起こす原因は、自律神経の乱れです。

 

仕事や人間関係、金銭などでトラブルを抱えると、自律神経がバランスを崩し、血管が過剰に反応し、その結果、血行が悪くなります。

 

これは、精神的なストレスだけでなく、肉体的なストレスでも起こります。

寒さを我慢してもストレスになる

寒いのを我慢していると、この寒さをストレスと受け取り、精神的な負担を与えます。

 

ストレスにより、血行が滞ると、体内に充分な血液が行きわたらなくなるため、必然的に、冷えが起こります。

 

このストレスを解消し、緊張を取り除くには、運動や入浴などがおススメです。

 

どちらも、体温を上げる効果があるので、毎日の習慣にし、リラックスを心がけましょう。

 

また、入浴には、体温を上げる効果のあるアロマを併用するとより効果が期待できます。

体温を上げるためのアロマオイル

体温を上げるためのアロマオイルは、ローズマリーなどです。

 

身体を温めるアロマ「ローズマリー」

 

ローズマリーは、肉の匂い消しや香り付けとして良くお料理に使われるハーブです。

 

ローズマリーには、血行を促進して新陳代謝をアップする働きがあります。

 

身体の隅々まで血液を行き渡らせることで、身体全体が芯から温まります。

 

寒い季節のお守りアロマですね。

 

ローズマリーの効果的な使い方は、湯船にオイルを数滴落とし、ゆっくりと浸かること。

 

同時に、リンパマッサージを行うとさらに血行を促進し、体温をあげる効果があります。筋肉も温まり、冷えの解消にもつながります。

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