体が冷える低体温は痩せすぎやダイエットが影響することも

今、日本人の痩せすぎが問題になっています。

 

欧米では、痩せすぎは健康を害する社会問題として、痩せすぎたモデルを使わない、マネキンは標準体型にするなど、若い人の痩せ願望を断ち切ろうとしています。

 

美しさは、痩せていることではなく、健康でバランスのとれた体型にこそあるということなんでしょうね。

 

日本人の痩せすぎはについては、NHKでも取り上げており、「クローズアップ現代」や「あさイチ」などでも特集を組んでいました。

 

そういえば、NHKのアナウンサーは、有働さんをはじめ、しっかりした体型の人が多いですよね。

 

日本人の30代の女性の必要摂取カロリーは2000キロカロリーです。

 

しかし、朝はスムージー、昼はヨーグルト、夜はナッツなどの食事で、1000キロカロリーにも満たない女性がいるそうです。

 

そのような食事をしていると、今はいいのですが、負のスパイラルにおちいり、将来、さまざまな影響がでてくると言われています。

 

食事制限による負のスパイラル

 

@基礎代謝量の減少
A筋肉の減少
B1日の活動量の減少
C食欲の減退

 

これらを繰り返していると、体調不良ばかりか、美容にも影響してきます。

 

カロリー不足による影響

 

・筋肉量が低下して疲れやすくなる
・血液がつくれず貧血気味になる
・筋肉が少ないため冷え性になる
・女性ホルモンが減り生理不順になる
・筋肉が減るため、顔や二の腕がたむ
・シワや肌アレ、薄毛になる

 

手の平を冷やす

 

特に、十分なカロリーを摂取せず筋肉量が落ちると、体の熱を作り出す元がなくなり「低体温症」になってしまいます。

 

体温が1℃下がると、免疫力が30%落ちると言われていますから、いろいろな病気にかかりやすくなり、体力もないため回復も遅くなります。

 

これでは、美しくなるどころの話しではなくなってしまいますよね。

 

特に、気温の下がる秋、冬は注意する必要があります。

 

そうは言っても痩せている方がファッションも決まるし、カッコイイと思っちゃいますよね〜

 

ですから、太らないための食事制限はしょうがないとしても、その分、体温を上げるための工夫が必要です。

 

スッキリスリムでも体温が高い!と言うのが理想かな〜とも思います。

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