ガンは治療が可能な時代になり、早期発見すれば100%完治するがんも増えてきました。

 

しかし、それに反して、がんで亡くなる人も多く、まだまだ死亡率の高い病気であることは確かです。

 

ガンが発覚して、そのステージを告げられ、抗がん剤治療を始めるも、副作用がつらくて治療を継続できない人って結構いるんです。

 

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抗がん剤治療を受けない選択をした人:
@抗がん剤が自分のガンと合わなくて治療効果が全くない
A抗がん剤は合っていても、自分の体の拒否反応が強くて続けられない
B抗がん剤も合っているし気持ちもしっかりしているけれど身体が弱り過ぎて治療に耐えられない

 

こんな理由が挙げられると思います。

 

こんな方は、もう諦めるしかないのでしょうか?

 

いいえ、まだ残された手立てはあると思います。

 

残された手立ての1つに「免疫療法」と言うのがあります。

 

ガン治療における「免疫療法」は、あくまで「民間療法」と位置付けられ、正式な治療法とは認められていないようです。

 

病院によっては、「免疫療法」をうたっている病院もありますが、数が少ないのが現状です。

 

ですから、「免疫療法」は、自分の自己責任で受ける治療になります。

 

どちらにしても、最終的に治療方針を決めるのは、医師ではなく患者さんになります。

 

医師はその手助けをする立場ですので、結果的には、自分が納得した治療を選択することになります。

 

免疫療法における体温とは

 

免疫療法とは、自分の持っている免疫力を上げてがんの増殖を防ぐ、あるいは、がんを小さくすると言うものです。

 

自分の免疫を上げる方法は色々ありますが、その中の1つに「体温を上げる」と言うのがあります。

 

健康的な人は平熱が36.5度くらいと言われています。36.5度〜37度くらいあれば、免疫力も活発になります。

 

しかし、これが1度下がるだけで、免疫力が30%もダウンし、がん細胞の増殖が活発になることが知られています。

 

体温を上げる方法

 

簡単に行えるのは、お風呂などで物理的に体を温めること。

 

また、普段から体を冷やさないようにすることも大切です。

 

特に内臓を冷やさないようにしたいので、腹巻はおススメです。湯たんぽやカイロでもOKです。

 

温熱療法では、「磁気療法」もあります。磁気で体を温めると言うものですね。

 

また、体を温める食品を摂ることでも体温を上げることができます。

 

一時的に体温を上げる効果が期待できるのが、「ショウガ」や「唐辛子」です。

 

ただし、生姜は温めたものか乾燥したものを選びます。生の生姜はかえって体を冷やす働きがあるからです。

 

生姜や唐辛子のほか、ミカンにも体を温め巡りを良くする効果があります。

 

えっ?ミカンって冬に食べると冷たくて体を冷やしそう?って思いますが、実はミカンには、「へスぺリジン」と言う成分が多く含まれます。

 

「へスぺリジン」は、ポリフェノールの一種で「めぐり成分」と呼ばれるほど、体の巡りを良くする働きがあります。

 

この成分は、みかんの実よりもミカンの袋や皮、筋に多く含まれています。

 

ですからミカンは、筋や袋ごと食べるのが良いのですね。

 

また、熟れたミカンよりまだ青いミカンの方により多く含まれています。

 

このように、普段の生活の中でできることでも、体温を上げることが期待できますので、先ずは身の回りのことから始めると良いですね。

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