冷えの改善は、うなじ と お腹、腰 を温める

体が冷えることで、様々な不定愁訴が現れます。頭痛、肩コリ、不眠、肌荒れ、胃腸虚弱、膀胱炎関節痛・・・。挙げたらキリがありませんね。

 

この不定愁訴は、体を温めることで改善することもできます。

 

まず温めるのは、うなじとお腹、腰回り。

 

うなじは、体と脳をつなぐ大切な場所です。うなじには、頸動脈(けいどうみゃく)と椎骨動脈(ついこつどうみゃく)という重要な動脈が流れています。

 

この大切な動脈を温めることで、血液の流れをよくすることができます。

 

また、うなじには、刺激するととても良いツボがあります。天柱(てんちゅう)と風池(ふうち)というツボです。

 

このツボを刺激すると、目・耳・鼻などの他、脳の中枢を担っている大切な脳幹の働きを活発にすることもわかってきています。

 

お腹と言えば、胃腸の働きだけと思いがちですが、お腹を温めると、肝臓や胆のうや膵臓など、胃腸以外の臓器も温まり、臓器の結構も良くなります。

 

腰を温めると腎臓の働きがアップします。

 

腎臓は血液と尿を分ける、ろ過装置の役割を果たします。腎臓を温めることで、この役割が活発になり、利尿効果のアップに繋がります。

 

また、膀胱はゴムまりの様な弾力性があり、冷やせば小さくなり温めると大きくなります。

 

腰には腎臓や膀胱のツボがあるので、これを温めることでトイレの回数を減らすこともできます。

 

また、むくみの解消にもなりますね。膀胱と腎臓は、とても密接なつながりがあります。

 

これらの大切な内臓を温めることで、色々な病気を予防でき、様々な不定愁訴を改善できます。

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