生の生姜は逆効果

本格的な冬になり、冷えがますます辛くなるこの頃です。

 

歳とともに、どんどん厚着になるのは、ちょっと悲しいですが、冷えは万病の元、薄着で我慢するのはちょっと無理な年齢です。

 

そこで体の中から温める食品が頼みの綱になります。身体を芯から温める食品は、トウガラシなどもありますが、やはり生姜が良いですね。

 

実は、生姜は生のままで食べると、ジンゲロールと言う成分でかえって体を冷やしてしまいます。

 

生姜で身体を温めたいなら、熱を加えるか、乾燥させないと、身体を温める成分「ショウガオール」が出てきません。

 

生姜を乾燥させるのは、そのためですね。

 

以前、女優の小雪さんが、ショウガ紅茶にはまっていると言うコメントを読んで、私もショウガ紅茶にはまりました。

 

しょうが紅茶

 

その時は、生の生姜をすりおろして紅茶に入れるか、チューブの生姜を入れて飲んでいたのですが、これはまったく逆効果でした。

 

本日、ノンストップで「乾燥生姜」の作り方を紹介していましたので、こちらでもメモしておきます。

効果倍増 乾燥生姜の作り方

材料:ショウガ

 

@しょうがは皮をむかずに、薄切りか千切りにします。
A切ったショウガは、ザルに重ならないように並べて、2,3日天日に干します。
Bカリカリに乾燥したら出来上がりです。
C乾燥したショウガはミキサーなどで粉状にしても良いですね。
D乾燥した場所で約1か月保存できます。

 

生姜は皮と実の間に栄養分があるので、皮付きのまま使うのがポイントです。

 

野菜でも果物でも乾燥させると、栄養価や効能が倍増すると聞いていますので、生姜も乾燥させた方がよいでしょうね。

 

乾燥生姜を作っておくと、豚の生姜焼きなどにも便利そう。身体が冷えたと感じた時、暖かな飲み物に入れると、速攻に温まりますね。

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