更年期の繰り返す無菌性膀胱炎 陰部が痛い・熱い対処法

40代から50代にかけて経験する更年期障害。

 

更年期になると色々な不調がおこりますが、その中の1つに繰り返す膀胱炎があります。

 

私の場合は、無菌性膀胱炎と言われ、検査をしても菌が検出されないのです。

 

でも、症状だけはつらくて、排尿時の痛みや排尿後の違和感、陰部の灼熱感に悩んでいました。

 

ひどい時は、痛くて立っていられないこともありました。

 

陰部が不快で、こうなるともう尿道なのか膣なのか、どちらが悪いのかわかりません。

泌尿器科と婦人科

始めは、膀胱炎の症状なので泌尿器科に行きました。

 

そこで、検査をすれど菌は出てきません。しかし、白血球が出ているので、膀胱炎と診断され抗生物質を服用しました。

 

ところが、抗生物質を飲んでも改善しないのです。

 

一般的に膀胱炎は、抗生物質が良く効く病気なので、5日ほど飲み続けることで良くなります。

 

しかし、菌がいないので菌を殺す薬を飲んでも効果がないのですね。

 

泌尿器科では、膀胱のエコー検査もしましたが、特に異常は見つからず、婦人科に行くことに。

 

婦人科では、膣炎の他、卵巣の様子、子宮頸がん、子宮体がんの検査をしましたが、これもまた何も異常がありませんでした。

 

女性の陰部の不快感は、膀胱だか膣だか分からない人が多いのだそうです。

 

婦人科では、膣炎の検査、卵巣の状態、子宮頸がん、子宮体がんと一通りの検査をすれど、すべて異常なしです。

 

泌尿器科と婦人科と行ったり来たりしながらも、症状は完治せず。

 

良くなったり悪くなったりを繰り返します。1日の中でも調子のよい時と悪い時があり、いつもいつも悪いわけでもありません。

 

私の場合、夕方になると悪くなる感じがありました。

 

医師に訴えてもなかなか分かってもらえず、精神科や心療内科に回される人もいると聞きます。

 

そこで、同じような症状に苦しんでいる人がいるかどうかネットで調べてみました。

 

やはり、同じ年代の方が同じように苦しんでいて、その方が体を温めたら改善したと言うのを知って私もやってみることにしました。

私の冷え対策

やったことやとにかく下半身を冷やさないこと。

 

  1. 腹巻
  2. ズボンの下にストッキングやタイツ
  3. 靴下
  4. 保温性ロングガードル
  5. カイロ
  6. サプリメント

 

まずは腹巻。どこのスーパーでも売っているような500円の腹巻きです。

 

腹巻き

 

そこには、お腹を温めるとこんなに良いことが!と題して・・

 

【体温が上がると、血流が改善されて免疫力がアップ、スマートで病気知らずの身体に。さらに女性特有の悩みも解消。子宮や卵巣の血流も改善され、ニキビやシミ、シワ、生理痛、更年期障害の予防にも効果的】とあります。

 

ホンマかない?と思いましたが、安かったので買ってみることに。

 

体温を1度上げると基礎代謝が13%UP、すると、免疫力が5〜6倍に、アンチエイジングやダイエット効果もあるそうです。

 

体温が1℃下がると基礎代謝がおよそ13%下がると、成人女性の1日の平均基礎代謝量が約1200カロリーですので、156キロカロリーも代謝が落ちる計算になります。

 

これは、ウォーキング1時間で消費するカロリーと同じだそうです。

体内を温め「巡り力」を高めるサプリメント