膀胱炎と水分摂取の関係 体温を上げる飲み方

膀胱炎になると、よく大量の水を飲んで、膀胱にたまった菌を排出しましょう。と言われます。

 

しかし、膀胱炎にも色々なタイプがあり、全てが細菌性とは限りません。

 

膀胱炎には、更年期障害からくるタイプや無菌性、心因性と色々ありますので、まずは、医療機関で尿検査を行い判断してもらいましょう。

 

冷えからくる膀胱炎には、体温を効率良く上げるための水分の取り方があります。

 

水分は、不足すれば、頭痛、脈拍上昇が起こり、血液が濃くなりドロドロになります。

 

血液が濃くなると、心臓やその他の臓器に負担がかかります。

 

また、熱射病になりやすくなり、命の危険もあります。

水分が多すぎても身体に負担がかかる

多すぎる水分摂取は、腎臓に負担をかけ、疲れやすく感じます。

 

体温と水分には、密接な関係があり、水分が不足した場合は、体温を上げるのですが、高くなり過ぎると、熱射病などに陥りやすく
なります。

 

逆に、水分を取り過ぎると体内に過剰な水分が増え、臓器に負担がかかり、次第に排泄機能が衰えて、むくみにつながります。

 

この場合、逆に体が冷えてしまう場合もあり、デトックスのつもりで飲んだ大量の水が、返って逆効果になります。

 

水分も日常的に取り過ぎると、冷え症になる可能性もありますので、過度な摂取は控えた方がよいですね。

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