細菌性の膀胱炎

細菌性の膀胱炎は、ちいさな子供からお年寄りまで、だれでもかかる一般的な病気です。

 

トイレで用を足した時、トイレットペーパーで拭くときは、後ろから前ではなく、前から後ろに拭きましょうと言われていますね。

 

これは、大腸菌などの細菌類が、尿道に入るのを防ぐためです。

 

女性は、尿道が男性より短いため、どうしても細菌感染しやすいので、注意が必要です。

 

また、冷えや疲れにより、菌の繁殖能力が活発になり、抵抗力が落ちて、普段なら何でもないのに、膀胱炎を起こしてしまう例もあります。

 

普段から、疲れをためないよう規則正しい生活を心がけると良いですね。

 

また、冷えも、膀胱炎の大きな原因になります。

 

冷えると、抵抗力と免疫力が下がります。冷えたことで、菌の繁殖を助長し、膀胱炎になってしまうことも少なくありません。

 

細菌性の膀胱炎は、医師の元、抗生物質を飲んで、温かくしてゆっくり休み、膀胱を洗い流すように、いつもより大目の水分摂取を心がけると、たいていは、すぐに完治します。

 

この場合、自己判断をせずに、医師に決められた日数の薬をきちんと飲みましょう。

体内を温め「巡り力」を高めるサプリメント