「体温を上げると病気が治る」の書籍は、大ヒットしました。

 

スパモクと言う番組では、「大ヒットのアノ本!試してみます」と題して、宮崎美子さんが「体温を上げると病気が治る」を実践してみました。

 

まずは、実践するまえの宮崎美子さんの体温は、35.9度。

 

現在、平熱が35度台の人が多いですね。これは完全に低体温です。

 

この本の通りに実践してはたして体温があがるのか?とても興味深い内容でした。

 

実践したのは、食事編と生活編です。

食事編

朝は生姜紅茶を飲み、お昼は軽めのお蕎麦にします。
お蕎麦は、理想の昼食だと言います。
夜は普通に食べて、お酒もOK。

生活編

ウォーキングなどの簡単な運動をする。
おなかを冷やさないために、腹巻などで温める。
42度くらいのお風呂にゆっくりつかる。

 

お風呂で体を温めると、ヒートショックプロテインと呼ばれるたんぱく質が活発になり、免疫力が上がります。

 

宮崎さんは、この通り1週間、体を温める生活を送った結果、35.9°の平熱が36.7°までに上がりました。

 

これはスゴイ結果が出ましたね〜

腹巻は効果的

私も腹巻を愛用しています。

 

シルクの腹巻

 

身体の中から温めるのはもちろん、外側からも冷やさないようにするのも効果があります。

 

特に骨盤回りを温めることは、身体の中枢を温めることにもなります。骨盤回りを温めるに最適なのが、腹巻です。

 

昔は、腹巻はダサいと思っていましたが、最近では、カワイイ腹巻やおしゃれな腹巻が販売されています。

 

下着ショップをのぞいてみると、腹巻の種類が結構あるので驚きます。

 

数ある腹巻ですが、素材はシルクがおススメです。

腹巻の素材にシルクが良い理由

まずは、他の繊維に比べ保温性が高いのがシルクの特徴です。シルクの繊維の構造を見ると、たくさんの穴が開いていて、空気を取り込みやすくなっています。

 

そのために、一度ため込んだ温かい空気を逃しにくく、一定の温度に保ってくれる働きがあります。

 

その反面、通気性が良いのもシルクの特徴です。シルクは綿の1.5倍の吸収性を持ち、汗を素早く吸収し湿気を逃す働きもあります。

 

また、シルクはサラサラとしていて肌に触れてもストレスを感じにくい繊維で、着心地が良いのも特徴です。

 

ポイントは、締め付けが弱いものを選ぶこと。締め付けが強いと血流が悪くなり、かえって逆効果になります。

 

温活に腹巻。是非、試してみてくださいね。

 

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